ネタ元:三菱東京UFJ銀の一部障害、直接の原因は文字コードの設定誤り

6000人のSEが集まったとしても、絶対にバグがないシステムは存在しないと思うけど、この発表をみるとお粗末な気もする。
三菱東京UFJ銀のシステムからセブン銀のシステムに送信する取引結果データの文字コードに誤りがあり、セブン銀のシステムが取引結果を正常に処理できなかった。
他のシステムとやり取りする上で、やり取りするデータ形式が変わったら、普通テスト項目に入るんじゃないかな。
約2万件の取引が影響を受けた。 取引ができなかったのは、取引対象が旧東京三菱銀の店舗の口座で、かつ通帳に未記入の明細が10件以上あるときに限られる。
取引件数は知らないけど5時間で2万件も発生するようなケースみたいだし、テスト項目に入るよね。
東証が緊急会見、システム障害の引き金はデータベースのデッドロック
古いネタだけど、こういう事例はテスト項目をどれだけ増やしても発生すると思うけど、今回のはなにか違う気がするなぁ。
こっちに近い気がする。
三菱東京UFJ銀は根本原因について「現時点では不明」(広報)と回答する。
なので、もう少し根深いものがありそうですね。
僕はいっつもバグを出してるしがないプログラマーなのでえらそうなことは何もいえなけど。
ただ、デバッグではなくて仕様を変更して5時間で復旧できたのは本当にすごいと思う。
リグレッションテスト周りのマニュアルや体制もすごくしっかりしてそう。
とはいえ、現場のSEの皆様おつかれさまでした。
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