CentOSにPHPをインストール

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前回の続き、次はPHPのインストール。

# yum install httpd

途中でファイルサイズを聞かれるので[y]で続行、これでインストール完了。

# /etc/init.d/httpd restart

apacheの再起動を行うとPHPがインストールされています。

このままだとPHPのバージョンが4.3.9なんで5にアップデート。

まずはyumのリポジトリを変更

# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

[centosplus]のenabled=0をenabled=1に変更

#additional packages that extend functionality of existing packages
[centosplus]
name=CentOS-$releasever - Plus
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=centosplus
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=1

それからPHPをアップデート

# yum update php

apacheの再起動を行うとPHPが5.1.6にアップデートされています。

あと、使いそうなパッケージはあらかじめインストールしておきましょう。

# yum install php-mysql
# yum install php-mbstring
# yum install php-gd
インストールされているパッケージは
# yum list | grep php

で確認できます。

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