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CentOSにsambaサーバをインストール

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Windows VISTAにvmwareを利用してCentOSをインストールしたので、windowsとCentOSでファイルを共有する為に、sambaサーバをインストールします。

# yum -y install samba

コマンドラインよりyumを利用してsambaをインストール。

#vi /etc/samba/smb.conf

smb.confを編集します。

globalの設定を以下のように変更

[global]
workgroup = MSGROUP ; ホストPC(windows)のワークグループ
setver string = centos  ; サーバー名
netvios name = vmware ; 自由な名前
security = SHARE

publicの設定を追加

[public]
comment = Public Share
path = /var/www;共有したいフォルダ
read only = No
create mask = 0777
directory mask = 0777
guest only = Yes
guest ok = Yes
browseable = Yes

こんな感じです。

PC内のローカル共有なのでセキュリティー的にはかなりゆるいと思います。

共有フォルダに関してはパーミッションを変更しておきます。

# chmod 777 /var/www
# chmod 777 /var/www/html

sambaを起動します。

# /etc/rc.d/init.d/smb start

設定を変更した場合は再起動します。

# /etc/rc.d/init.d/smb restart

sambaの自動起動をonにしておけば次回から起動が楽です。

# chkconfig smb on

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このブログ記事について

このページは、西畑一馬が2008年12月17日 17:48に書いたブログ記事です。

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