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SEOスパムとアンスパムの境界

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ネタ元:相互リンクページをrobots.txtでインデックス拒否する悪質サイト

憤りも主張も十分に共感できるのだけども、やっぱり本質とずれた意見ですね。

SEOを目的とした相互リンク自体が、ウェブマスターガイドラインに反するスパム行為なわけで、そこでモラルや道徳から、フェア・アンフェアを定義するのは、なんか違うと思う。(どちらにしろスパムなんだし)

相互リンクの問題は、量ではなく質で語らないと。

自サイトと無関係のサイトや品質の低いサイトへのリンクはnofollowを利用して、あくまで物理的なリンク(SEO目的ではないこと)を明示しないと(そうでないと、ウェブマスターガイドラインに反するからね)。

そんなことより、ネタ元の(更にネタ元の)業者も、相互リンクをがんばってるWebサイトも、そんな無駄なこと辞めて、次の一歩を踏み出すべき。

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コメント(4)

おっしゃることはわかりますが、、上から目線すぎて腹が立ちました。

あと、私も過去は自然にリンクが集まるような商用サイトの作りこみを頑張っていましたが結局のところ、そんなサイトは100サイトに1サイトあればいいほうで現実問題的に無理です。

「相互リンクなんてくずだ!」

と言った所で負け犬でしかならず、自然にリンクが集まるようなテーマのサイトであればいざしらずアフィリエイトの集客を目的とするサイトでは現実問題として意味を成しえません。


同じweb製作でも土壌が違うとおもいます。


>匿名さん

特に上から目線のつもりはありませんが、そう伝わったのでしたら言葉足らずですみません。

>自然にリンクが集まるようなテーマのサイトであればいざしらずアフィリエイトの集客を目的とするサイトでは現実問題として意味を成しえません。

さて、ここからは僕の考えですが、上記言われてることは正しいと思います。

ただ、複数のコンテンツを1つのサイトに含むことは可能です。つまり、リンクされるに値するべき内容のコンテンツと、目的(アフィリエイト)を達成する為のコンテンツ。1つのコンテンツで両方を達成しようとすると非常に難しいですが、分けて考えると意外とどうにかなるものです。

これは、サイトのターゲットがリンケーター(リンクする媒体を持っているユーザー)と異なる場合、特に重要です。どれだけ、すばらしいコンテンツを作っても、コンテンツのターゲットがリンケーターと異なればリンクされることはありませんからね。

どのようなコンテンツ(というか情報)がリンクされているのかを調査してみて、似たような情報をあなたのサイトに追加してみたら、相互リンクをがんばるよりすばらしい結果に繋がると思いますよ。

返信ありがとうござます。

> 似たような情報をあなたのサイトに追加してみたら、
> 相互リンクをがんばるよりすばらしい結果に繋がると思いますよ。

キャッシング情報だけでなく、「審査通過に関するクチコミ情報」情報を加えるなどですかね。広告ばりばりの商用サイトばかりを構築しているとそういった視点はなかなかもてないですね。貴重な意見ありがとうございます。

頑張ってみたいと思います。

>匿名さん

がんばって、良いサイトを作ってください><

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このページは、西畑一馬が2008年9月 8日 01:40に書いたブログ記事です。

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