小手先のテクニックではなく、検索結果に表示されるべきウェブサイトをプロディースする人を探しているらしい。
主張が強そうなので一緒には仕事をしたくないタイプの人ですが、根本のところで考え方がずれている。
こんな募集の仕方では3流のSEOerしか集まらない。
クライアントには,検索結果の結果云々でお話をするわけではなく,企業の今後のウェブにおける経営戦略,営業戦略をコンサルテーションする,という提案をします
考え方はの方向性は正しいはずが、
例えば,水道メーターの製造販売の企業がクライアントなら,"水道メーター"で検索結果に表示されるべきウェブサイトをコンサルテーションできれば,それで立派なSEOだと認識しています.
おそらく、水道メーターのクライアントが望んでいるのは"水道メーター"というキーワードでの表示ではなく、WEBサイトから顧客の確保、それにともった売り上げの向上だろう。
逆に言えば、『水道メーター』のキーワードで何位だろうが、WEBからの売り上げが向上すればよいはず。
それなのに、『水道メーター』でのキーワードでの上位表示を望んでいる。
本質に気づきながらも、SEOと言う重力に縛られてるんですね。わかります。
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