クロスサイトスクリプティングによる脆弱性が修正されたMT4.23がリリースされたのでアップデート。
前回のセキュリティーフィックスが10月23日なので1ヶ月半ぐらいでの重要なアップデートです。最近頻度がかなり増えてますね。
アップデートを楽しようとしてバックアップだけとって既存のシステムディレクトリを上書きしようとしたら半分ぐらいでFTPが止まる。。。
やっぱり新規にアップしてインストールするしかなさそう。
アップデート方法は以下の通り。
1.SQLiteのデータファイルとmt-config.cgiのファイルをローカルにダウンロード
2.mtディレクトリを削除(正確にはリネームしてバックアップ)
3.ダウンロードしたMTOS-4.23-jaフォルダをmtにリネームしてアップロード
4.SQLiteのデータファイルとmt-config.cgiのファイルをアップロード
5.cgiファイルとSQLiteのdbフォルダとdbファイルのパーミッションを変更
6.MTの管理画面にアクセスすればアップデートは完了しましたの表記がでればOK
そういえばMT4.0から半年毎にメジャーアップグレードがあったんですが、MT4.3のβとかもまだでてないので来年1月のMT4.3のリリースはなさそうですね。ちょっと残念。
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