ナルニア国物語-カスピアン王子の角笛-

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ナルニア国物語-カスピアン王子の角笛-を見に行きました。見に行ったら映画の日ということで1000円でした。ラッキー。

物語は前作ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女から1300年後のナルニア国の物語。

この時代でナルニア国はすでに滅んでおり、ナルニアはテルマール人により支配されています。

王位相続問題でテルマールから逃げ出したカスピアン王子(ペン・バーンズ)と、カスピアン王子の角笛により召喚された、ナルニアの王と王女ペペンシー4兄弟(ピーターにウィリアム・モーズリー、スーザンにアナ・ポップルウェル、エドマンドにスキャンダー・ケインズ、ルーシーにジョージー・ヘンリー)によって王の王アスラン不在の中、ナルニア国とテルマール人の戦争が開始されるという感じの内容。

監督はアンドリュー・アダムソン

2時間半と短い為、人間的な成長の箇所の描写が薄く、登場人物が一瞬で成長してしまうのは物足りない気もするけど、その分スピード感があって、見ている分には非常に楽しめます。

最後シーンの描写(アスラン登場一発逆転)はどうなんだろ。伏線が薄かった分、こじ付け感が強い気もする。

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