DOCOMOの2011年 夏モデル
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ネタ元:2011夏モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ
NTTドコモの2011年夏モデルが発表されました。最近スマートフォンばっかりウォッチしてるので色々と思ったことを書いておこうと思います。
Androidは8機種投入されており、すべてAndroid2.3。当然ですね。このタイミングで2.2とか投入する会社がいたら非難されていい!
もっとも注目なのは「GALAXY S II SC-02C」。圧倒的な3G連続待受時間 約690時間と相変わらずの化物っぷり。
「P-07C」が約340時間とGALAXY S II の半分以下の待受時間なので、GALAXY S IIのすごさをうかがい知ることができる。
そもそも今回の発表ではGALAXY S無印の510時間を超える端末すら発表されていない。
また、GALAXY S II ではデュアルコアCPU搭載のこと、これも非常に気になります。
他に注目するとしたら「AQUOS PHONE」のワイヤレスチャージャー。置くだけで充電とか便利そうですね。
お財布ケータイやワンセグ、赤外線通信対応端末なども増えているのでユーザーにとっては選択肢がひろくなってよいと思います。
テザリング
ついにテザリング解禁!と思いきや噂通りパケ・ホーダイ ダブル上限は1万395円。まぁ仕方ないですね。PC接続はDTIなどと契約したほうが良さそうです。
SIMロックフリー
全機種SIMロックフリーに対応。どうでもいいですね。そもそもSIMカードの選択肢の絶対数が少ない日本でSIMロックフリーとかあんまり魅力的じゃないんだよね。
各社がSIMカードの販売を行う土壌が整いつつあるといった所でしょうか?(国内ではDocomoとSoftbankしか通信の互換性がないので微妙ですが)