今日は打ち合わせで、西中島南方に行ってきました。
中津からは電車で一駅なんだけども、淀川に邪魔されて完全に行動圏外。
おそらく3~4年ぶりぐらいに行ったと思う。
この近くて遠い西中島南方だけど、僕にとっては非常に感慨深い土地で、この業界に入って初めて入った会社が西中島南方でした。
デザイナーとして入ったんだけど、まず最初の仕事がシステム開発。
PHPとか触ったことないんですけどと言うと、PHPマニュアルのURLを教えてくれた。(それだけ)
先輩が書いたソースを一行づつ読みながらPHPを覚えていった。
2ヶ月ぐらいたってPHPも少しはわかるようになった頃、人手不足ということでいきなりプロジェクトマネージャーをやることになった。
大手J-Phoneショップの在庫管理システム。
工数見積もると2ヶ月。クライアントは1ヶ月で作れと言う。
社長に「無理」というと、「どうやったら可能になるか考えるのがお前の仕事だ」と怒られた。
いや、僕は実務経験2ヶ月のデザイナーなんだけど・・・・
その後、社長と感情的なやり取りを繰り広げて僕も怒って帰ったら、次の日外注を紹介してくれた。
当時のぼくは外注を使うなんて考えつかなかったよ。
「教える」という行為が全く出来ない会社だったなぁ。
工数出す前に受注しているのとかも今考えるとありえない。
紹介してもらった外注が納品1週間前に音信不通になって、結局僕が全部作ったわけなんだけど。
後日談として語ると、その会社に入ってよかったとは思ってる。
自分で学ばなきゃどうにもならない環境だったから今の僕があると思ってる。
そんなことを考えながら、西中島南方を歩いていると小倉優子の焼肉屋があった。
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