[書評]我が闘争

| コメント(0)

我が闘争 昨日読んだ家入一真さんの我が逃走が面白かったのでタイトルのネタ元である堀江貴文さんの「我が闘争」も読んでみました。(Kindle版だと¥672)

本書は堀江貴文さんの半生、幼少期から、東大時代、オン・ザ・エッヂの設立から上場、Livedoorへの社名変更、近鉄買収事件、ニッポン放送買収事件、出馬、そしてライブドア事件などが記された書籍です。

これも面白い。家入さんの本がネットで起こった様々な出来事を懐かしく読むのに対して、テレビのワイドショーやニュースで見ていたあの事件の裏側を時系列で見ていく感じがしました。

スポンサードリンク

「本」の関連記事

コメントする