[書評]我が逃走

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我が逃走 ネットで話題になっていたので家入一真さんの我が逃走を買って読みました。 (Kindle版だと¥ 910とリーズナブル)

本書はペパポの起業から東京移転、上場、そして数々の伝説を残した株式会社パーティーカンパニーやクラウドファインディング「CAMPFIRE」、「studygift」「Liverty」「Base」「東京都知事選」などまさに時代を飾った様々な出来事が家入一真さんの視点で語られます。

僕は家入一真さんと面識がなく、まさにこれらの出来事をネット上のニュースとして色々と見ていたクラスタです。一昨年ぐらいにFacebookのフォローを辞めたので気持ち否定的なイメージを感じていましたが、本書を読んですごくピュアで優しく人なんだなと感じました。様々な事件も様々な想いが原因で起こってしまったのだと非常に興味深いです。

ピュアで優しく才能にあふれたが人ったらしがひきこもり基質のダメ人間だったから、様々な成功や失敗が起こったんだろうと思う。

正直、物語として非常に面白い。ドラマとかになっても良いんじゃないかなと思う。

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