[書評]世界一わかりやすい英文法の授業

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世界一わかりやすい英文法の授業10年ぶりの英文法」を2回読んだので、別の書籍にも手を出そうと「世界一わかりやすい英文法の授業」を購入、読んでみた。

基本がしっかりできている受験生がメインターゲットのようで内容が細かく「10年ぶりの英文法」のように読んだだけでは英語力があがったと実感しにくい。

ただ、筆者の説明はすごく面白い。言葉の歴史背景なども含めて解説されているので英文法って面白いなと感じました。これまで、英語を面白いと思ったことがないのでその点ではこの本との出会いはありがたい。

今後の予定としては「10年ぶりの英文法」と「世界一わかりやすい英文法の授業」をもう1回づつ読んでから別の文法書を買って読むつもりです。200ページ前後で文字が大きく、図などが入っている本は1冊を読み上げるのにそれほど時間がかからないのでモチベーションを保てるのもわかった。

英文法の勉強のよいところは、1冊を読み上げるという目標がそれほど高くない所。日本語で解説されているので意味もちゃんとわかるので苦痛は少ない。脳みそに入っているかどうかは怪しいので、英文法の勉強のモチベーションが続く限り何回も読んで極力脳みそに突っ込んでおきたい。

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