京極夏彦の「死ねばいいのに」を読んだ

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京極夏彦の「死ねばいいのに」を読みました。

全6章で各章に主人公と登場人物の会話が収録されており、すこしづつ謎が解けていくという構成。

京極夏彦好きには、微妙な登場人物同士のつながりや「決め台詞」なんかはたまらない所かも。

iPad版で読んだんだけれども、紙の書籍と違い「読んだ感」が少なかった。紙の書籍のページをめくりながら物語を進めていく感じはやっぱり良いですね。

とはいえiPad版が900円、紙の単行本が1,785円と考えると読みたい本が電子書籍で出てくれるのは手ごろでありがたいです。

死ねばいいのに

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